老舗 屋根屋さんのリフォームネットワークってどんな団体?
「老舗 屋根屋さんのリフォーム・ネットワーク」は、全国各地で地域に密着した瓦工事を長年にわたって営んできた、伝統技術を誇る老舗の屋根工事店が、最新の技術と工法をリーゾナブルな価格でご提供することを目的として自発的に立ち上がった非営利団体です。だから、安心してご相談ください。
カバー工法って何?
既存の屋根材を取り外さずに、その上に新しい屋根を葺く工法で、次のようなメリットがあります。
1.費用が安い。
2.工期が短い。
3.工事中の漏水の心配がない。
4.新たな釘穴が開かず、漏水の心配がない。(ポリフォーム接着工法の場合)
5.アスベストの飛散が防止できる。
(既存の屋根材がカラーベスト等のアスベスト含有屋根材の場合)。
アフターサービスは?
地元に根ざした老舗ならではのスピーディーできめ細やかな対応をお約束します。
保証はあるの?
漏水はもちろん強風による瓦の吹き飛びに対しても10年間の保証をさせていただきます。(屋根全面をポリフォーム接着工法で葺き替えた場合に限ります。)
工期はどれくらいかかるの?
建物によって異なりますが、通常、足場の組み立て・屋根工事・樋工事・足場の解体で約1〜2週間です。
リフォームする時期の目安は?
瓦のズレ、瓦の破損、軒先のラインが歪んでいる、瓦にコケや雑草が生えている、屋根に枯葉・落ち葉が積もっている等の症状がみられる場合、放っておくと雨漏りを引き起こす原因となります。また、屋根材の色あせ、金属部分の腐食や錆等が見受けられた場合も、リフォームの検討時期でしょう。その他にも、雨樋の破損やつまりなども外壁や窓をいためる原因となります。このような状態が見られた場合、早めに専門業者に点検を依頼されることをお勧めいたします。
費用はどのくらいかかるの?
現在の屋根の面積・屋根材の種類・形状・傷み具合や葺き替えに使用する屋根材によって一軒一軒異なります。現状を確認し、採寸した上でご希望をお聞きし、その後でお見積もりさせていただきます。
見積もりだけをお願いしてもいいですか?
もちろんお見積もりだけでも結構です。屋根診断、診断報告、見積もり作成まで無料で行っておりますのでお気軽にお申し付けください。一部の訪問販売業者のようにしつこくお勧めすることはありませんのでご安心ください。
見積もりを頼んでから契約までにはどんなやりとりがあるの?
まずは現状を調査するために下見をさせていただきます。屋根に上がって状況をチェックし、お施主様の要望を聞いてから見積もりが提出されます。既存の屋根材をどうするか、防水を施すかなどを検討し、詳細な見積もりを作成させていただきます。お見積りがご納得いただける内容であれば、金額、支払い方法などをご相談の上契約となります。
オプションで断熱工法をするメリットは?
通常、屋根の葺き替えには仮設足場を設置しますが、その費用は馬鹿になりません。そのため、この時期に併せて外壁の塗り替えをすることが一般的です。普通は汎用の塗料で塗装をすることになるのですが、当会が自信を持ってお勧めするシスタコート(屋根・外壁用)とECミラクルコート(窓ガラス用)を施工することによって、夏涼しく冬暖かいという理想的な住環境を同時に実現できると言うメリットがあります。
内断熱と外断熱の違は?
簡単に言うと、断熱効果のある建材を、外気との接触面である外壁や屋根の、外側に使うか内側に使うかの違いです。たとえば、金属屋根の場合は日本の夏の場合は、太陽の直射光を受けて70〜80℃に上昇しています。この熱を内側に伝えないためには、分厚い断熱材をその内側に貼りつめて防ぐとともに、室内の空気を冷房する必要がでてきます。これが典型的な内断熱の家です。高度経済成長以降のクーラーや窓枠サッシの普及とともに、高気密、内断熱の家が、爆発的に増えてきました。しかし、いったん吸収された太陽熱は、夕方涼しくなってもなかなか温度が下がらないという欠点があるため、夜遅くまでクーラーが必要になります。
熱を家の外側で排除する家が「外断熱」の家です。外断熱の家は、冷暖房に余分なエネルギーを必要としない分、省エネで、いま話題になっている都市のヒートアイランド現象(建物や道路が夜遅くまで熱をもって、熱くなったままの現象)をつくることもありません。このため「外断熱の家」は、省エネで地球や環境にやさしい家として、再び注目されはじめて来たのです。ちなみにヨーロッパの家は、基本的に、外断熱の家が基本になっています。
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